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    <title>口コミコミュニティサイト構築</title>
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    <description>イージーバイラルドットコム</description>
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      <title>口コミコミュニティサイト構築</title>
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      <title>ホイールを買うならば！</title>
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      <description>皆さん、車のホイールをどこで買ってますか？もしご検討とあらば、やっぱりカー用品.ｃｏｍがいいでしょう！インチアップ、インチダウンなどいろいろありますが、タイヤを支える（？）重要なパーツがホイールです。重要というだけでなく、見た目のドレスアップにもとても有効なのがこのホイールというパーツです。ちょっとコスってかっこわるいし、そろそろ変えたいよなーなんて思っているあなた！車を大切にしてあげましょう！通販で買っちゃいましょう！</description>
      <pubDate>Thu, 23 Aug 2007 14:34:28 +09:00</pubDate>
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      <title>口コミ：口コミマーケティング用語</title>
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      <description>みなさん、こんにちは！今日も口コミマーケティングについて学び、そして実践していきましょう！今回からしばらくの間、口コミマーケティング用語についてみていきましょう。言葉の意味については、特に触れてきませんでしたが、一度はっきりしておいて、口コミマーケティングに対する皆様のより一層のご理解をいただきたいと思っています。―――――――――――――――――――――――――――――――‖  　Viral Today　〜今日、私の耳に入ってきた口コミ情報〜‖‖『基礎化粧品はさあ、通販の○○とかがゼッタイ肌にいい‖　ていうじゃない？』‖‖　　　　　　　　　　　　　　　　男も化粧品を使うかの会話より―――――――――――――――――――――――――――――――この口コミブログでは、クチコミの第一人者である、エマニュエル･ローゼン氏の定義を引用しようと思います。今日は、「クチコミ（口コミ）」についてです。これは、「口コミュニケーション（造語）」の略です。英語では、「Word of mouth」といい、その意味は「口頭でのコミュニケーションすべて。消費者行動では、友人、家族、仲間との製品についての口頭でのコミュニケーションを意味する。クチコミはバズが伝達される方法の一つ。」となっています。つまり、製品に関する情報「バズ」が伝わっていく方法として、口頭でのコミュニケーションがあり、それを「クチコミ」と定義しているわけです。―――――――――――――――――――――――――――――――このブログは、「口コミの原理を知る」→「バイラルマーケティングに適用する方法を知る」→「実践し、バズの総量を増やす」ことを目的としています。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Dec 2005 13:32:46 +09:00</pubDate>
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      <title>口コミとハブのおさらい</title>
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      <description>こんにちは！今日も口コミマーケティングの手法と、それをバイラルにつなげていく方法を考えていきましょう！確認しておきますと、このブログは、「口コミの原理を知る」→「バイラルマーケティングに適用する方法を知る」→「実践し、バズの総量を増やす」ことを目的としています。―――――――――――――――――――――――――――――――‖  　Viral Today　〜今日、私の耳に入ってきた口コミ情報〜‖‖『ケータイ買うのん１年待った方がええんちゃうの！？』‖‖　　　　LivedoorSkype搭載で通話料無料になるという事情通より―――――――――――――――――――――――――――――――では、今日は今までのポイント、おさらいです。■ハブについて口コミが広がるネットワークには、多くの人とつながりを持つ、ハブとなる人がいることをご説明しました。この人が、多くの人に口コミすると、速く広くバズが増えることになります。■ハブの種類について専門知識ハブ／社会的ハブ大きいハブ／小さいハブという、ハブの「特性」と「大きさ」、この２つの軸で分類することができます。大きいハブで一気に広めればよい、というものとは限りません。■集団（クラスター、コミュニティ）について人は似た者同士で口コミコミュニティを作ります。そのコミュニティと属性が似た人であれば、内部のハブともコンタクトが取りやすくなります何か活かせそうなアイデアはありますか？口コミマーケティングを行う際に、「何をすればよいかわからない」と企業担当者様からご相談を受けます。でも、実はそんなに難しいことではありません。大抵の人は、「何をしないか」の議論をして、「何をするか」に話がいかないようです。まずは、思いついたことをやってみましょう。次のステップが見えてきますよ。それでは、次のステップへと進んでいきましょう。ありがとうございました。</description>
      <pubDate>Thu, 15 Dec 2005 10:40:50 +09:00</pubDate>
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      <title>口コミを起こすハブへのアプローチ方法</title>
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      <description>皆さんこんにちは！今日も口コミマーケティングについて、考えていきましょう！これまで、口コミのハブとはどのようなものかを見てきました。今回は、口コミを広めるネットワークのハブに、どうアプローチすればよいのか、についてです。―――――――――――――――――――――――――――――――‖    Viral Today　〜今日、私の耳に入ってきた口コミ情報〜‖‖『人工関節っやっぱり効果あるらしいよ！皆良くなってるけど、‖　遅いめに入れたほうがいいみたいよ〜！』‖‖　　　　　　　足が悪くなってきた母親とご近所さんの会話より―――――――――――――――――――――――――――――――ハブに接触し、口コミを広げてもらい、バズを増加させる。そのためには、１．ハブを探し出し、情報を与える２．ハブにつながっている人に情報を与え、ハブに伝えてもらうこの２つしかありません。誰しもがかならずハブにつながっていますから、２は比較的簡単ですね。そう、迷わずに、まずは２を行えばいいのです。前々回、「人は自分と似た人と集団（クラスター）を作りやすい」ということについて触れました。何らかの共通の境遇、価値観、趣味、などの人はつながりやすい、ということです。これらを踏まえると、口コミを発生させたい集団（クラスター）と、我々が同じ属性であれば、あまり苦労しないことになります。そう、顧客と社員が似通っていれば話は早いわけです。例えば、米国Nintendoが行った「ゲームアドバイザー」の制度。ゲームに興じる少年達より２〜３歳年上のゲーマーを組織化し、ユーザー（少年達）からの問合せに応じさせたのです。日本であれば、渋谷の「カリスマ店員」がそうでしょう。服を求める少女達と同じ属性のファッションリーダー的な女性が店員。ファッションと自店に関する情報発信媒体となりました。この２つの例からわかることは、「顧客と社員のインタラクション」です。お互いが発言を投げ合える双方向のコミュニケーションが、顧客に口コミを起こさせやすいということです。これは後ほど触れるバズ発生メカニズム「体験」の一種です。そうはいっても、「うちの会社の場合、ムリだよ」というお声も当然あると思います。当社も、です（笑）。では、どうすればよいのでしょうか？ターゲットのクラスター＆ハブと自社社員を類似させるのではなく、彼らターゲットを自社の活動に取り込む（インボルブメント）というのが一般的なアプローチであるといえます。Nintendoのゲームアドバイザーもその一つだといえるでしょう。具体的に活動させるのが難しいなら、お得意様を、自社が発行するニュースレターに掲載させていただいてはいかがでしょうか？これだと、日頃お世話になっているお客様に取材を一回するだけで済みます。なんでそんなことをするか？といいますと、お客様の声が単純に販促ツールになるだけではなく、取材を終えて帰られたお客様は、必ずそのことを口にするからです。また、自分が重要顧客であると認識することで、マーケティングでいう関与度が上がり、口コミの理由が発生するのです。ほかにも、様々な方法があります。さて、皆さんなら、どんなことができそうですか？次回は、ここまで見てきたことのまとめをやりたいと思います。ありがとうございました。</description>
      <pubDate>Wed, 14 Dec 2005 11:21:07 +09:00</pubDate>
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      <title>クチコミ〜ハブの大きさ！？</title>
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      <description>こんにちは！今日は、どのように口コミのハブとなる人はどういう人なのか？そのプロファイルについて、もう少しだけ触れておきましょう。先日ご紹介した通り、口コミのハブには、・専門知識を持った人・多くの人と気軽に繋がりやすいパーソナリティを持った人の二つに大別されます。―――――――――――――――――――――――――――――――‖  　Viral Today　〜今日、私の耳に入ってきた口コミ情報〜‖‖『会社のお歳暮はやっぱ、お菓子がいいって言いますよね！』‖‖　　　　　　　　　お前が食べたいだけだろと言いたくなる口コミ―――――――――――――――――――――――――――――――ハブの種類のほかに、ハブの大きさ（つながりの多さ）という観点も考えてみましょう。例えば、前回ご紹介したＡさんは、車好きのご主人だとすれば、Ａさんより大きなハブとはどのようなハブでしょうか？例えば、自動車評論家としてメーカーや多くの愛好家を持つ人は、自動車についてより多くの人とつながり、話す機会があります。また、記事として掲載されれば、一度に多くの人に影響を与えます。またＢさんが、地域コミュニティのまとめ役を務める主婦だとすれば、Ｂさんより大きいハブは？女性党首の子育てについての発言なら、より多くの人の関心を引くことでしょう。このように、・専門家ハブ（大）／専門家ハブ（小）・社会的ハブ（大）／社会的ハブ（小）という４つがあることがわかるでしょう。ならば、大きいハブにアプローチすべきなのでしょうか？必ずしもそうとも言えません。小さくいハブは確かに、つながる数は少ないものです。しかしながら、身近で信頼できる人が、自分の実感（報酬のためではなく）を話すのを繰り返し聞くことになり、しかもいつでも質問をしたりできる双方向な「体験」が構築されます。バイラルを起こし、長期的に人々の頭の中に自社製品を根付かせたいなら、マーケターは従来よりも頭を使い、また労力も惜しむべきではないでしょう。何故なら、マスマーケティングに手の届かない中小企業でも、大きな力を手にすることができるからです。では、次回はハブへのアプローチ方法を見ていきましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 12 Dec 2005 09:20:36 +09:00</pubDate>
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      <title>口コミマーケティングのハブ</title>
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      <description>こんにちは！先日は、バイラルとハブについて、簡単にご紹介しました。そこで今回は、その続きとして、何がその人をハブに仕立て上げるのか？ハブとはどんな人なのか？を考えていきましょう。―――――――――――――――――――――――――――――――‖  　Viral Today　〜今日、私の耳に入ってきた口コミ情報〜‖‖『心地よい目覚めに、○○サプリメントが効く！？』‖‖　　　　　　　　　第二創業初日を寝過ごした男が聞いた口コミ―――――――――――――――――――――――――――――――今日は、人は自分と似た人と集団（クラスター）を作りやすい、ということを押さえておきましょう。ハブを考える上で、重要なポイントの一つです。似た人、というのは、何が似ているのでしょうか？ここでは、価値観、趣味、仕事や家庭の境遇、所得、出身地・・・など、考え出したらきりがなくあります。上記を踏まえると、ハブもやはり、似たもの同士の集団の中で、中心的な役割を果たしていることになります。例えば、同じ年頃の子供を持つ親同士は、共有できるものがあるので、結びつきやすいといえます。その集団の中で、車に詳しいＡさんは、同じような家族構成の人々に、自分が評価している車を薦める可能性が高いのです。実際に、そのような人は、同一クラスター内で年間平均6人以上の買い替え需要者に車を推薦し、平均2人前後がその車を購入するという調査結果があります。「なんだ、それだけか」という考え方もありますが、そのような人が世の中にはたくさんいて、何年も続くことを考えれば、これは到底無視できない存在です。また、Ａさんの話をクラスターに一斉に広めるハブ役、Ｂさんもいるかもしれません。このＢさんは、集団の全員をつなぎ、情報を中継する役割です。世話好き、リーダーシップ、おしゃべり好き・・・と想像したいところですが、一概にそうとも言えないようです。さて、上記から考えると、二つのことが言えます。情報を広めるハブには、一つは専門知識を持ったＡさんのような人がいます。Ａさんは車雑誌などから情報を収集したり、車仲間と意見交換するだけでなく、機会あれば車のことを人に話し、またご近所や職場の人が買った車の評判についても、逃さず収集し、また広めることでしょう。そんなＡさんには、さらに車の情報が集まってきます。もう一つは、Ｂさんのような存在です。Ｂさんはリーダー格として、明確に目立つ場合もありますが、そうでない場合もあります。目立つわけでもないけど、誰とでも気軽に話せる人であれば、ハブになります。逆にリーダー格の人にはなんでも話せない場合も考えられます。これはクラスターやメンバーの属性によります。それでは、ハブに情報を広めてもらうには、どうしたらよいのでしょうか？次回から、そんなことを見ていきましょう！ありがとうございました。</description>
      <pubDate>Wed, 7 Dec 2005 21:17:24 +09:00</pubDate>
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      <title>口コミとネットワーク、の前に</title>
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      <description>口コミはネットワークを通じて、全方向に広がります・・・という話をする前に。前回でハブについて軽く触れました。口コミがネットワークを通じて広がるんだな、ということはなんとなく気付かれていることと思います。そこで、本を一冊、ご紹介したいと思います。世の中を形成している「ネットワーク」について、一つアカデミックな視点から見てみることによって、口コミの世界を俯瞰してみるのもいいのではないでしょうか。新ネットワーク思考―世界のしくみを読み解くアルバート・ラズロ・バラバシ (著), 青木 薫 (翻訳)NHK出版以上、参考書籍のご紹介でした！</description>
      <pubDate>Sun, 4 Dec 2005 21:54:17 +09:00</pubDate>
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      <title>バイラルにはハブがある</title>
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      <description>皆さん、「ハブ」ってご存知ですか？会社でパソコンをネットワークにつなげている人ならご存知かもしれません。また、「ハブ空港」なんていう言葉もありますよね。ネットワークの中心で、たくさんの他のノード（口コミなら「人」、ＬＡＮなら「パソコン」）とつながっているものを、ハブといいます。今日は、バイラルの基本中の基本、「ハブ」についてお話したいと思います！ではここで、本日のバイラル！―――――――――――――――――――――――――――――――‖  　Viral Today　〜今日、私の耳に入ってきた口コミ情報〜‖‖『美肌のためには、顔はあまり洗わない方がいいらしい！？』‖‖　　　　　　　　　　　at 美容院にて―――――――――――――――――――――――――――――――私、肌がきれいだと言われることが多いんですね。でも別に、普通に洗顔はしてますよ！「肌きれいですね」とかいう話になったときに、肌がきれいな山本耕史さんが「顔とか石鹸であんまりゴシゴシ洗わないほうがいいと思いますよ」とテレビで言っていたのを思い出して、その話したりするわけです。すると、「そうそう、そう言いますよね〜そういえばね・・・」という話になったりするんですね。美容師さんは毎日様々な方とお話されていますが、やっぱり美容健康関係のお話も多いわけです！ですので、美容師さんはたくさんの情報をお客さんから聞いて、取捨選択して残ったものをまた別のお客さんに伝えていく役割をしているのです。この美容師さんが、「ハブ」なのです。彼らは、美容健康その他生活に関する様々な情報を受け、広める役割をしています。そして、テレビで（真偽は別として）美肌の秘訣を発言した山本耕史さん。彼が「メガハブ」です。一度に何十万という視聴者に、話題を広めるわけです。「ハブ」も、「メガハブ」も、両方とも重要です。どちらも、その情報を必要としている人のところへ、口コミで伝えてくれるのです。あなたのサービスを口コミしてくれるハブは、誰ですか？どんな人で、どこで何をやっている人でしょうか？そんなことを、次回以降、考えていきたいと思います。ありがとうございました。</description>
      <pubDate>Sun, 4 Dec 2005 12:18:38 +09:00</pubDate>
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      <title>口コミの第一歩</title>
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      <description>こんにちは！ＥａｓｙＶｉｒａｌを運営する米国ＨＵＧＯ，Ｉｎｃ．の榎本徹です。これから、皆様と共に、口コミマーケティングの世界を探検していきたいと思います。私は、口コミマーケティングを成功に導く秘訣は、「やるか、やらないか」だと考えています。そのくらい、口コミマーケティングを「実際に」行う企業は多くないのです。やさしく、かつ行動が起こせる情報をご提供したいと考えています。それでは、早速口コミの世界を見ていきましょう！以上、まずはご挨拶まで。</description>
      <pubDate>Sun, 4 Dec 2005 11:47:35 +09:00</pubDate>
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      <title>口コミを発生させる前に抑えておきたい、たったこれだけの常識。</title>
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      <description>みなさん、こんにちは。株式会社ヒューゴＣＥＯの加藤学です。-----------------------------------------------------------------‖  　Viral Today　〜今日、私の耳に入ってきた口コミ情報〜‖‖『ブレードじゃないと駄目らしいよ。』‖‖　　　　　　　　　　　at クライアント企業とのシステム会議にて-----------------------------------------------------------------表題通り、本日は「口コミを発生させる前に抑えておきたい、たったこれだけの常識。」についてお話したいと思います。まず、御社は今から、口コミを利用した販売戦略を立てていかれることだと思います。そして、御社の様々な商品やサービスを口コミさせるためには、まずスタートとして最も重要なこの点を考える（認識する）必要があります。それは、どちらの口コミを御社が取り入れるか？です。結論として、口コミには『たった２種類の口コミ』しかありません。それは、（１）口コミが起きる仕組みを創る（２） 口コミをわざと起こさせるの２種類です。たったこれだけの口コミ常識を抑えることで、御社の口コミ販売戦略は非常に計画性のあるものへと前進すると考えられます。では、（１）と（２）の違いは何でしょうか？私の、「クチコミコーチクＴＶ」をご覧頂いた方はお分かりだと思いますが、（１）は口コミマーケティング、（２）はヤラセマーケティングと呼んでいるものです。さらに言うと（１）は、御社の商品やサービスに「喋らずにはいられないポイントを創ってしまうこと」であり、（２）は、報酬など「なんらかの対価を持って喋らすこと」です。要するに、（主に個人に対して）お金を払うから宣伝して下さい。という方法です。この２種類の口コミ方法は、どちらが良い悪いではなく、御社が明確な意識を持って使い分けることが必要です。そして、「自社では既に商品やサービスが出来上がっているから、ヤラセマーケティングするしかないか･･･。」という、消去法で選択していくものでもありません。そこで、実例としてこんな例を見てみましょう。まず、商品が出来上がっている北海道の企業の場合です。この企業の商品は不動産です。と言っても素敵な最新のマンションや一戸建てではなく、よくある独身向けの賃貸マンションです。マンションは既に出来あがっていましたが、立地条件などで入居者が少ない状態で、当初予定の利回りを遥かに下回る状態でした。マンションは出来ている。雑誌などへの広告もしている。マンションにも入居者募集と書いている。大学のフリーペーパーに広告も出している。しかし入居者は集まりませんでした。こんなマンションに、果たしてどんな口コミが考えられるのでしょうか？しかし、そのマンションには１点だけ口コミになる要素がありました。それは、大型テレビが標準装備されていたということです。（もちろん、これなら後付でも出来ます。）そこで、大型テレビ標準装備の賃貸マンションという打ち出しで、再度、広告などの手段で宣伝をしました。・・・、がしかし、やはり入居者は集まりませんでした。そうです。素敵な事実だけでは口コミは発生しないのです。その事実を口コミが発生するレベルまで、練り上げる必要があるのです。時は２００２年夏。日本中が史上最多のメダル数に釘付けとなったオリンピックイヤーです。そのオリンピックの直前でした。結果、そのマンションは多くの口コミで入居者が定員となりました。さて、どんな口コミが発生したかというと、『あのアテネ仕様のマンションはどう？』という口コミだったのです。そうです。液晶テレビのメーカーがこぞって放送していた、『オリンピックは大画面液晶で！』※厳密にはスポンサー契約などの問題で、それらしい画像とそれらしい言葉を用いていましたが。という合言葉に乗せて、大画面テレビが標準のマンション＝「アテネ仕様マンション」というところまで練り上げたのです。これによって、このマンションは、誰かに報酬を支払って「あそこは大画面テレビが標準らしいわよ！」というヤラセマーケティングを行うのではなく、アテネ仕様マンションという「人に話したくなるマンション」になって、口コミマーケティングを実現したのです。いかがでしょうか？今回の事例のように、御社の商品やサービスでも１つ視点を変えれば、まだまだ口コミを発生させる事が可能です。私たちＨＵＧＯのマーケティングコンセプトである、「ハイブリッドマーケティング」は、まさしくハイブリッド（交配）であり、『創造とは古いアイデアを新しい場所に置いたものである』という言葉通り、御社の商品やサービスを新しい場所に置くことで、新たな価値を見出す方法論も実践しています。これ以外にもハイブリッドが意味するものは沢山ありますが、恩赦の商品やサービスにも、口コミになる可能性がまだまだあるということを信じてください。有難うございました。</description>
      <pubDate>Fri, 2 Dec 2005 22:42:30 +09:00</pubDate>
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      <title>さぁ！バイラルを起こしましょう！</title>
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      <description>こんにちは。イージーバイラルを運営する米国ＨＵＧＯ，Ｉｎｃ代表取締役社長兼ＣＥＯの加藤学です。ＥＡＳＹＶＩＲＡＬ．ＣＯＭブログでは、これまでのパートナー企業との口コミ発生の考え方や成功事例を現場レベルからマーケティング概念としてまで、分かりやすくお伝えして行こうと思います。私たちＨＵＧＯのコンセプトでもある『ハイブリッド・マーケティング』のように、皆さんがお持ちの商材やサービスに、このブログから何かを盗んでいただき、掛け合わせ（交配＝ハイブリッド）、新しいものを創造して頂ければと思います。まずは、ごあいさつまで。</description>
      <pubDate>Thu, 1 Dec 2005 09:28:38 +09:00</pubDate>
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